沖縄移住

沖縄移住情報

沖縄に移住するときに一番重要なことは、むこうで住む住居と、そして仕事です。特に定年を迎えた方以外の方々の場合は特に収入を得るための仕事を何にするのか、また見つかるのか、というのが極めて重要であり、また、最も大きな問題点です。
 それに比べて住居の方は家賃の高い低い、物件の善し悪しという面はありますが、

 

1.沖縄の就職事情

 

沖縄の就職の現状:失業率は全国ワースト1位。ハローワークも連日人であふれかえっているので、沖縄で仕事を探すのは極めて厳しいのが現状です。ただし不可能というわけではないので、地道に探しましょう。

 

沖縄の求人情報の取得手段:ハローワーク、インターネット、求人雑誌が主流。
沖縄タイムス等新聞にも掲載されるが、件数が少ない。

 

就職活動の現状:ハローワークも那覇市、沖縄市等にあるが、競争率も高く、必ずしも良い情報があるとは限らないので、あまりおすすめはしません。

 

その中でも求人情報誌は最も効率よく求人情報を手に入れることが出来る為おすすめです。また、インターネットでも求人情報が掲載されていますのでそれらもこまめにチェックしときましょう。

 

2.沖縄の住宅事情

 

私は沖縄で不動産会社に勤務し、賃貸を担当していました。沖縄の家賃相場は、当然地域により異なり、那覇市がやはり1番高く、あと、他の地域でも宜野湾市のコンベンションセンター周辺の真志喜地区、北谷町であれば反ビー地区等ピンポイントで賃料の高い地域が存在します。

 

しかし、東京・大阪といった都心部に比べると賃料は遙かに安く、広さも広い部屋を探すことが可能です。一般的な家賃相場としては、各地域によりばらつきがありますが、探す目安としては、那覇市であれば、2LDK〜3DKで6.5〜7万円位で探せれば、妥当なところだと思います。

 

当然那覇市でも、安い地域もあれば、小禄地区のように比較的高めの地域もあり、自分がどのエリアに住みたいかで当然変わってきます。現在人気の北谷町であっても、ハンビー地区と、山手側では同じような物件であっても3万円くらいの差がありますので、住みたい地域を優先するか、家賃を優先にするかを十分に検討してみる方がよいです。

 

あと、沖縄に移住するにあたって物件探しは極めて重要なことのひとつですが、物件の家賃や設備・仕様よりも重要なものとして、どこに住むかというのは極めて重要です。いきなりやんばる地区に住む方は少ないと思いますが、恩納村、名護市、本部町といった地域は比較的候補に挙がりますが、単なる自然環境だけで選ぶのではなく自分の職場、価値観、利便性等もよく考えて選択してください。

 

私はせっかく沖縄移住といえば、絶対恩納村に住みたかったといって、恩納村での沖縄移住を実現したにもかかわらず、3ヶ月で帰った方を知ってます。

 

現実に住んで、生活を営んでいかなければならない、ということを常に念頭に置いておくべきです。

 

     那覇市:2LDK〜3DK 5.5〜8万円
     浦添市:2LDK〜3DK 4.5〜7.5万円

 

それと沖縄のアパート事情では、アパートを借りるときに沖縄県内在住の人を保証人として最低一人つけなくてはいけない、というのがありましたが、現在では2万円ほどで保証協会に入会出来るようになったため、沖縄県内在住の人を保証人として立てなくてもよくなり、一部の地域、物件を除いて、そのような心配は少なくなりました。