
◆沖縄そばは、約650年前の琉球王朝時代に技術専門の指導者が中国より渡来し、食生活の一部として麺を造り食していたのが一般に普及され、その後庶民の常食になったのは明治の初期頃ではないかと言い伝えられています。沖縄そばは蕎麦粉は使わず、小麦粉を練り打ち、ゆでて油をからませる独特の麺で、中国のそばに似ています。
◆「沖縄そば」は総称で、具によって呼び方が変わりますが、最も親しまれているのが「ソーキそば」です。熟成乾麺にして、味付けソーキ(豚バラ軟骨付肉)とソーキだしをセットにしました。麺のしなやかなコシと濃厚なソーキが織りなす沖縄の庶民の味をお楽しみ下さい。