沖縄産 今年の初摘みもずく2キロ(太モズク)

沖縄では太もずくを「スヌイ」「スヌリ」「スヌール」とも呼んでます。
沖縄は四方を海に囲まれており、昔からモズク、アオサ等多くの多くの海藻類がとれ、常食してきました。
※フコイダンとは、太もずく等の『ヌルヌル成分』
「フコイダン」はモズク、コンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれている海藻特有のヌルヌル成分で、粘質多糖類(食物繊維)と呼ばれる糖同士が分子レベルで統合したものです。
マイナス電荷を持つ硫酸基が多く結合しており、ほかの食物繊維より優れています。
特にオキナワモズクはコンブの約5〜8倍の「フコイダン」が含まれているそうです。
又、他のモズクに比べても沖縄の太モズクは4倍もフコイダンが多いのです。
フコイダンの摂取により、免疫不全患者に対して有効な治療手段として期待されているインターロイキン12や、腎癌などの治療薬として臨床応用されているインターフェロンガンマーの産生が活性化されることでの癌細胞の増殖抑制効果が報告されています。
フコイダンの効能・効果として抗ガン・抗腫瘍作用 ・免疫力強化作用・コレステロール抑制作用 (中性脂低減作用)花粉症、アトピーなどのアレルギー緩和作用・肌ほ保湿作用・体重増加の抑制・腸内環境改善作用・肝機能向上作用…等そのほかにも多数あります。